【Firefox】起動時の前回セッションの復元について

Firefoxの起動時に前回開いていたページが復元させるようにしていたのですが、
どうも使い勝手が良くなかったので復元しないよう設定を戻しました。

ツール→オプションで設定可能です。
「前回終了時のウィンドウとタブを表示する」以外の項目を選択。
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Firefoxバージョンアップ後、だいぶオプション画面の仕様が変わりましたね。少しびっくりしました。

他の方法もあります。(慣れてる人向け)

  • about:configから「browser.sessionstore.resume_session_once」を「false」に変える
  • 設定ファイル「user.js」に以下の一行を追加

user_pref(“browser.sessionstore.resume_session_once”, false);

時と場合によっては前回のセッションを復元させたい時がある

その都度設定を変更するのは手間なので以下の方法で復元します。

  • Firefoxホームの画面右下「以前のセッションを復元」をクリック
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  • メニューバーの「履歴」→「以前のセッションを復元」を選択
    2015-09-02_182124
  • ツールバーのバーガーボタンからメニューを開いて「履歴」→「以前のセッションを復元」を選択
    2015-09-02_182257

これを覚えておけばうっかり途中でウィンドウを閉じてしまった時や、
急に再起動になった時なども安心ですね。

Firefoxはカスタマイズして使っている人が多いと思うんですが、
時々人のFirefoxを見て「メニューバーが表示されてない!」と慌てる事があります。
私は表示させる派で、ほとんど全ての事をメニューバーから探す癖があるので・・・。

古い人間だからでしょうか、メニューバーのバーガーボタンを使う癖がつかないままの私です。

【Firefox】Evernote Web Clipperをバージョンダウンする

Firefox 37.0.1にバージョンアップしたら
どさくさに紛れてEvernote Web Clipperも 6.0.15の最新版になってしまいました。

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色々出来るようになってはいるようだ。
記事を簡易版で取り込めたり、スクリーンショットで保存出来るのはちょっと魅力的。
だけど、URLのみのクリップ機能はどこいった?

私はURLのみクリップしたノートにメモを追記していたのでとても困る。
不要な記事や画像がキャプチャされるのが邪魔……いちいち消すの面倒くさいし。
これはたくさん使って容量オーバーしてプレミアムにさせようという手口か?と疑ってしまった私。

というわけでバージョンダウンで対応しました。
以下のページからEvernote Web Clipperのバージョン5.9.1に戻します。

Evernote Web Clipper のバージョン履歴
Evernote Web Clipper :: Versions :: Add-ons for Firefox

再起動すれば5.9.1に戻ります。

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落ち着きました。これでしばらくなんとかなります。
次回のバージョンアップではURLのみクリップできる機能を復活させて欲しいです。

【Firefox】検索バーを35以前の仕様に戻す

Firefoxのバージョン36から検索バー(検索ボックス?)が変わりました。
しばらく使ってみたのですが、見た目も操作感も35以前の方が好みだったので元に戻しました。

設定エディタから出来そうな気がしたのでググったところ、
やはり私と同じような方がたくさんいらっしゃったようです。
みなさんありがとうございます。楽に出来ました。

最初に参照させてもらったのがこちらの記事です。
【Firefox】Firefox 36の検索バーを35以前の仕様に戻す – 白々メモ帳

以下メモ。

・ロケーションバー(アドレスバー)に「about:config」と入力し設定エディタを開く。
(開く前に「動作保障対象外になります!」と強めの警告が出るので「最新の注意を払って使用する」をクリック)

・「browser.search.showOneOffButtons」を検索。

・デフォルトでは値が「true」になっている。ダブルクリックして「fales」に変更

Firefoxを再起動して確認。慣れ親しんだ35以前の検索バーに戻りました!
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設定ファイルにuser.jsを使ってる方は
user_pref("browser.search.showOneOffButtons", false);
を追加すればOK。

私も最近user.jsですべて管理するようになりました。
ファイル一つで慣れ親しんだ設定に出来るのでヘビーユーザーには便利ですよね。好きだぜ、Firefox。

【Firefox】【SeaMonkey】タブ関連の便利なショートカットキー

ブラウジング中、たくさんのタブをどんどん開いてはどんどん閉じてを繰り返しています。
勢い余って閉じたくないタブを閉じてしまう事も。
履歴から復元するのは面倒なのでショートカットキーで復元させます。

どうもマウスでの操作は勢いが余り気味で無駄な作業をしてしまう事が多いので、
この際ショートカットキーを使う癖をつけようと思います。
Firefox、SeaMonkey共通のショートカットキーもあるのでちょっとだけまとめてみました。

 

【閉じてしまったタブを復元させる】 ※共通
Ctrl + Shift + T

【新しいタブを開く】 ※共通
Ctrl + T

【リンクを新しいタブで開く】 ※共通
Ctrl + Enter

【タブを閉じる】 ※共通
Ctrl + W または Ctrl + F4

【タブの移動】
<Firefox>
Ctrl + Shift + Page Up (右へ移動)
Ctrl + Shift + Page Down (左へ移動)

<SeaMonkey>
Ctrl + Tab (右へ移動)
Ctrl + Shift + Tab (左へ移動)

【検索バーにフォーカスを移動する】
<Firefox>
Ctrl + K または Ctrl + E
※SeaMonkeyはショートカットキー無し

【ロケーションバー、検索バーから新しいタブで開く】
Alt + Enter
※SeaMonkeyでは検索バーのみ可能。

参考:Firefox キーボードショートカット

 

とりあえずこの辺がよく使いそうなショートカットキーです。

Firefoxとほぼ同じショートカットキーをSeaMonkeyでも使えますが、微妙に異なっているところもあります。
SeaMonkeyでロケーションバーから新しいタブを開くにはCtrl + Enterです。

全部のショートカットキーを覚えるのは逆に大変ですが、よく使うものは覚えておいて損は無いはず。
出来るだけマウスを使わずキーボードで操作したいですね。ちょっとかっこよく見えるし。まあ大体気のせいなんだけど。

【Firefox】【SeaMonkey】最後のタブを閉じてもウィンドウを閉じないようにする

たくさん開いたタブをサクサク閉じていくと勢い余って最後のタブを閉じてしまう事があるので、
せめてウィンドウを閉じないように設定しました。以下自分メモ。
Firefox、SeaMonkey共通です。

・ロケーションバー(アドレスバー)に「about:config」と入力し設定エディタを開く。
(開く前に「動作保障対象外になります!」と強めの警告が出るので「最新の注意を払って使用する」をクリック)

・「browser.tabs.closeWindowWithLastTab」を検索。

・デフォルトでは値が「true」になっている。ダブルクリックして「fales」に変更。

設定エディタを閉じて確認。タブを閉じてもウィンドウは開いたままになりました。
FirefoxはともかくSeaMonkeyで出来るのがちょっと嬉しかった。やっぱり兄弟なんだなぁ。

Firefoxの新しいタブに何も表示させない方法メモ

Firefoxで新しいタブを開くと今まで見たページの一覧が表示されるのが少々邪魔なので何も表示させないようにする方法メモ。

 

まず設定エディタを開かないといけません。設定エディタはロケーションバー(URL入力するところです)に「about:config」と入力します。すると「動作保障対象外になります!」と強めの警告ページが登場。『細心の注意を払って使用する』をクリック。

firefox_1

こんな感じで設定エディタが開くので『browser.newtab.url』を検索。「about:newtab」になっているので「about:blank」に書き換えOKをクリック。

firefox_2

これで新しいタブを開くと空白のページが表示されるようになります。

 

設定エディタは使い慣れると色々できて便利。ただし言うまでもなく自己責任ですよー。

Firefoxのバックアップと復元

Thunderbirdのバックアップと復元の後Firefox編を書こうと思ってずっと放置してたんですが、今日ちょうどFirefoxのトラブルがあって入れなおしたので書くことにします。

(古いUSBにFirefox3が入っていて、うっかりPC版のFirefox21と二重起動したら3の方がPCのプロファイルを読みに行き、21のプロファイルが行方不明になった末3の方もプロファイルが無くなってた…そんな挙動するのかとびっくりした…)

 

まずはバックアップの取り方。プロファイルを探します。
隠しフォルダになっているのでフォルダオプションで『隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する』に設定してから以下のディレクトリを参照します。

C:\Users\○○○○(ユーザ名)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\○○○○○.default

この○○○○○.defaultがプロファイルです。丸ごと別メディアにコピーします。これでバックアップは終了。

ちなみにスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」で以下のパスを入力してもOK。
%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles
firefox_1

でも、Win7では初期状態でスタートメニューに「ファイル名を指定して実行」がなかったような…なんか設定して表示されるようにしたんだけど、どうやったかな?思い出したら追記します…。

<2013/08/23追記>
スタートメニューに『ファイル名を指定して実行』を追加するメモ

 

次は復元方法です。Firefoxをインストールした直後の体で書きます。
一度起動するとプロファイルが自動的に作成されます。バックアップした時のように○○○○○.defaultを探します。

で、○○○○○.default以下のファイルを全部一回削除。空っぽになったところにバックアップした方の○○○○○.default以下のファルをコピー。Firefoxを再起動するとアドオンやブックマーク、お気に入りの設定などが引き継げます。バージョン違いでもOKです。

 

もしもうまく行かない場合はプロファイルのパス間違いだと思うので、設定ファイルを見てみて下さい。
C:\Users\○○○○(ユーザ名)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles.ini

もしくは「ファイル名を指定して実行」で、
%APPDATA%\Mozilla\Firefox\profiles.ini

テキストで開いてみると
Path=Profiles/○○○○○.default
という記述があるので、実際のプロファイル名と一致しているか確認。違ったら実際のファイル名に書き換えます。