concrete5をローカル(XAMPP)に入れてみた

以前から噂だけは聞いていたCMSの一つ、concrete5。

ブログがメインではない静的なサイトを作るなら、Wordpressよりconcrete5の方が向いてるのかも……と気になっていました。
解説ページが少ないから難しいかも、と躊躇っていましたが「やってみないとわからん」という勢いでインストールしてみました。

バージョンは以下の通り。

XAMPP 3.2.1
・PHP 5.5.19
・Apache 2.4.10
・MySQL 5.5.40
concrete5.7.2.1 インターナショナル版 ※現時点での最新版。日本語のリソースノートはまだありません。
concrete5日本語版ダウンロードから入手。

こちらを参考にさせて頂きました。
XAMPPへのインストール :: concrete5 Japan 日本語公式サイト:

PHPとMySQLの設定ファイルを書き換えてからインストールするとの事。
上記のサイトを参考にしてphp.ini、my.iniを書き換え。
そしてXAMPPのコントロールパネルからApacheとMySQLをスタート。

……なんかMySQLがエラーで動かない。
my.iniの記述ミスか?と思ったがよく分からなかったので、ひとまず書き換える前のmy.iniに差し戻して強行。

phpMyAdminからconcrete5用のデータベース作成。
分かりやすさ重視でそのまんま「concrete5」にしました。

そしてXAMPPのhtdocsフォルダに「concrete5」フォルダを作成し、ダウンロード&解答しておいたconcrete5の本体ファイルを設置。ブラウザから下記のURLを開くとインストールページが開きます。
http://127.0.0.1/concrete5/
もしくは
http://localhost/concrete5/

先ほど強行したMySQLの件でエラーになるだろう……と身構えたのですが、何の問題もなくインストール完了。使っていくうちに不具合が出るかもしれませんが……。

こんな感じの見本サイトに。少しだけいじった後。

2014-11-28_181338

インストールは難しくありませんでした。使い方は全然わかっていないので、これからいじって慣れて行きたいと思います。

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Yahoo!アカウントをGoogle認証システムで二段階認証してみた

Gmailばかり使っていたのですが、メールアドレスそのものがログインIDなのにむやみに人に教えたらやばいのでは?と不安になり始め、サブとしてYahoo!メールを使い始めました。

Yahoo!のセキュリティ対策としてIDを含まないメールアドレス設定、シークレットID、人に教えていないアドレスで復帰用メールアドレス設定。二段階認証は当然のようにGoogle認証アプリ(Google Authenticator)で設定しようと思い、QRコードを読み込んだらエラーになって出来なかった。

とりあえず素直にYahoo!公式の二段階認証アプリ『Yahoo! JAPAN ワンタイムパスワード(Y! OTP)』を入れて設定し一旦落ち着いたものの、一日で「2つもあるのジャマだな……」とイヤになり、ググってこちらの記事を見つけたので参考にさせていただきました。

Yahoo!のワンタイムパスワードをGoogle認証システム(Google Authenticator)で管理する – Logic Delight:

解説してくれてる人がいると悩む事が少なくなって本当に助かる。ありがとうございます。
バーコードリーダーでの読み取りはできないけど、手動でキーを入れれば出来るとの事だったのでやってみました。

Yahoo!のワンタイムパスワード設定画面を開き、「1.アプリのインストール」をすっ飛ばして「2.アプリの設定」へ。
QRコードは読み取れないので「バーコードの読み取りがうまくいかない場合(手動で設定)」の+ボタンをクリックして展開。

2014-09-29_161904

登録コード(認証キー)が表示されます。
Google認証アプリのアカウント追加で「提供されたキーを入力」を選び、このコードを打ち込めばOK。
アプリで生成されたワンタイムパスワードをYahoo!設定画面の「3.アプリの設定確認」で入力し、認証すれば完了です。

すっきり!

これでセキュリティに関してはちょっと安心。
とは言え二段階認証を突破する方法もあるわけで、被害に遭いたくなければ定期的なパスワード変更などアカウント管理をしっかりやらなければいけませんね。

こういう記事も見つけました。

Google・Facebook・Yahoo!などの2段階認証を突破する方法が判明

知らないのと知っているのとではだいぶ意識が変わると思ったので載せてみましたが、どうしろって言うんだよという気持ちにならないわけでもない。とにかく危機意識だけは忘れないように気を付けましょう。

さくらサーバーでフォルダ一覧(index of)が見えてたので回避

さくらサーバー+独自ドメインでWordPressを動かしています。
普段は独自ドメインのURLからWordPressを開いてるんですが、ふと初期ドメインでルートを直接開いたら何が表示されるんだ?と気になり始める。そういえばルートディレクトリにindexファイルを置いてないし嫌な予感。

(WebのTOPページに使うindex.htmlってのは、フォルダ一覧(index of)を丸見えにしないための目隠しナビゲーションでもあるわけで)
2014-08-14_171815.jpg

そりゃそうだ。フォルダ一覧(index of)が表示されている。
この状態をずっと続けてたのかとぞっとしたので即行アクセス設定を変更。

さくらサーバーのコントロールパネルからファイルマネージャーを開いて設定変更します。
トップのディレクトリ(home/○○○○(アカウント)/www)を選択した状態で「表示アドレスへの操作」→「アクセス設定」を開く。

2014-08-14_171526.jpg

『indexファイル』タブを開き、「ファイルが存在しない場合の操作」で「アクセスを拒否する」を選択。

2014-08-14_171347.jpg

これで初期ドメインの親ディレクトリを直接開いても「403 Forbidden」とエラーを返してくれるようになりました。
大事なファイルを置いてないにしても中身が丸見えというのはよろしくないものね。しかしずっと気が付かないまま動かしてた自分が恐ろしい。

SugarSyncドライブのマウント解除に手こずる

SugarSyncはDropboxと比べられることも多いストレージサービスです。

2014-07-09_185200

SugarSyncの便利なところはフォルダ別に自由に同期できるところ。
Dropboxにも同期フォルダを選択する機能はありますが、あくまでもDropboxフォルダ内で選べるという話。
SugarSyncはコンピュータ内の好きなフォルダを自由に選んで同期できるので、フォルダ構成をいじりたくない時に重宝してます。

しかしSugarSyncはどうにも動作が重くて不安定な部分がある。
SugarSyncドライブのマウント解除にてこずったのでメモ。

 

まずSugarSyncの〔ツール〕→〔環境設定〕→〔SugarSyncドライブ〕タブを開き、「SugarSyncの開始時にSugarSyncドライブをマウントする」「SugarSyncドライブをローカルドライブとしてマウントする」のチェックを外す。
普通これで解除できるはずなんですが何故か解除されない。

再起動すればいいのか、と思いSugarSyncを終了、再起動。やっぱマウントされてる。
もしかして何かの情報が残っておかしな動きしてるのか?と思い、わざとマウントするようチェックを入れ再起動。もう一度チェックを外し、キャッシュのクリア。

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再起動すると削除済みフォルダ一覧が出てきてSugarSync内から完全に削除するか、リカバリするかの画面が出てきました(スクショは取り忘れました)。全部すっきり削除するとやっとマウント解除されました。

今回はこれでマウント解除、ゴミファイルの整理までできたけど、これが正しい方法とは思えない。
削除済みアイテムかクラウド専用フォルダ(コンピュータと非同期)がSugarSyncドライブにアクセスしにきているような。それでドライブのマウントがなかなか解除されなかったのでは、と推理してます。

ということは、クラウド専用フォルダの中身を間違って開こうとすればまたSugarSyncドライブが復活してくるわけで。
これはバグなのか仕様なのか。
SugarSyncは重いのと不安定なのがネックで、メインで使用するのはDropboxに……。
柔軟性があって便利なのにもったいないサービスという気がします。

【追記】
一時間くらいPCから離れて戻ってきたらまたSugarSyncドライブがマウントされてた。
何がいけないんでしょう……?

【更に追記】
翌日マシンを立ち上げて確認したらマウント解除されてました。まあ、とにかく解決して良かった。

POP3とIMAPの違いを超ざっくりと説明してみる

メール設定する時IMAPとPOP3とどっちを使う?と聞かれたらIMAPを選んでしまいます。

POP3、IMAPの違いを超簡単に説明すると、

  • IMAP → サーバー上でメールの操作をする
  • POP3 → サーバーからメールをダウンロードして端末で操作する

という感じ。こんなに簡単に説明してるサイト見たことないけど大体こんなイメージです。
プロバイダのメールとGmailとを比べてみるのが一番分かりやすいと思います。

IMAPだとPC、スマホ、タブレット等複数のデバイスからアクセスしたり、同期が取れるので便利です。
受信メールはもちろん、PCから送信したメールをスマホの送信トレイから確認できます。

POP3の場合は操作をクライアント側で行うので、複数の端末で完全に同期を取る事は出来ません。
サーバーにメールを残す設定にしておけば受信メールの確認くらいは出来るけど、送信トレイを同期するなんてのは無理です。

(POP3しか無かった時代に無理やりやった事あったけど……。
2台目のPCから送信する時はBccで自分にも送り、1台目のメールクライアントの条件設定でBccが自分なら送信トレイに振り分ける、とかやってた。
出来ない事ないけどしばらく使ってみてイヤになり止めた……)

 

複数の端末で同期を取りたい時はIMAPを使うと便利ですが、サーバーによってはPOP3しか対応していない場合があります。何故か。

  • IMAP → メールデータは全てサーバー上に保管されているので、不正アクセスされると全ての情報がだだ漏れに。また、サーバーの容量も食う。
  • POP3 → メールデータは(基本的に)端末にダウンロードした後削除されるので、機密情報のやり取りする場合は安全。サーバーの容量も食わないで済む。

こういった理由からPOP3のみの運用をしてる場合があります。

 

POP3でしか使えないメールでも何とかIMAPみたいに同期したいんだけど……
という場面が最近あって「そりゃ無理だよ」と突っ返しそうになったんですが、POP3メールをGmailで受信すればいいんじゃない!?
更にそのGmailアカウントをIMAPとしてメーラーに設定すれば、見かけ上POP3メールを複数デバイスで同期してる事になるのでは!?

と思ってやってみました。
若干タイムラグはありますし、Gmail側の設定画面がちょっと複雑で「本当にこのままの設定で問題なく使い続けられるのか」という不安もあるのですが……
手順はそのうちアップしようと思います。とりあえずこんなアイディアがあるよという事で。

Amazonアソシエイトのリンクを『amazlet』で簡単に生成する

Amazonアソシエイトを始めたのですが、リンク生成がめんどうくさい。
Wordpress.comなので埋め込みタグは使えないし……
いきさつは【WordPress.com】Amazonアソシエイトリンクを貼ってみるを参照。

Amazonのページを開いてログインして、商品検索してバナー作ってiframeとかScriptとかを使ってないコード選んで……めちゃくちゃ面倒くさい。
と思ってたらいいもの発見!

amazlet it!

これを設定&登録しておくと、Amazonの商品ページからクリックひとつでアソシエイトリンクが生成できます。
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セットアップをクリック。

2014-06-09_203810

AmazonアソシエイトIDを入力して「次へ」。

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『amazlet it!』をブラウザのブックマークツールバーにドラッグ&ドロップで追加。これで完了。
Amazonの商品ページを開き、ブックマークツールバーの『amazlet it!』をクリックするだけで別ウィンドウにコード生成されます。

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生成されるのは商品情報リンク、テキストリンク、イメージリンク。
埋め込み系のタグが生成されないので逆に好都合です。

↓ 生成したコードを貼り付けてみました。

WordPress レッスンブック 3.x対応
エビスコム
ソシム
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埋め込みタグよりこういうシンプルなバナーの方が私は好きですし、なんとなくクリックされやすいように思います。

FC2ブログをバックアップするメモ

昔FC2の無料ブログを使って日記をダラダラと垂れ流していました。
もう何年か更新してないし削除しようと思ったんですが、一応バックアップだけしとくかという事でバックアップの方法メモしときます。

【テキストデータを全てバックアップ】

ブログ本文全てをテキスト形式でエクスポートしたいと思います。
FC2ブログにログインしたら『ツール』→『データのバックアップ』を選択。

fc2blog_bk_1

バックアップ画面が開きます。
エクスポートの『すべての記事』→『ダウンロード』ボタンをクリック。
fc2blog_bk_2

適当な場所にファイルを保存して中身をチェック。コメントもエキスポート出来てました。
見やすさを考えると年度別くらいに分けて保存した方が良かったかな、と若干後悔。

 

【画像データを一括バックアップ】

ページの下の方の『ファイルバックアップ』から行います。

fc2blog_bk_3

『リストを開く』ボタンで100件ずつ画像ファイルが表示されます。
が、「保存ボタン」みたいなのが無い。

でもまあ単純なWebページだし、ブラウザの『ファイル』→『名前を付けてページを保存』ダイアログでファイルの種類を『Webページ、完全』にして保存すれば画像もくっついてくるだろうと思い、やってみた。

fc2blog_bk_4

開いてみると、ちゃんと画像も一緒にダウンロード出来てました。この手順で全部の画像ファイルを保存。
後は要らないhtmlファイルを削除したり、フォルダを整理したりして終了です。

 

意外と「どうやって画像の一括保存するの?」と思う方は多いようで、Firefoxの右クリックからページ情報の機能を使ったり、Mac使いの人はツールを入れてみたりしているようです。

IE使いの人でも上記の方法で出来ます!
ファイルメニューからWebページの完全保存をしましょう。
(完全保存にするところがポイント。HTMLやアーカイブだけ保存しないように)

 

【おまけ】

私もFirefox使いなんで右クリックの方法もやってみました。
画像リストページで右クリック、『ページの情報を表示』でメディアタブを開きます。

fc2blog_bk_5

全部の画像ファイルを選択して『名前を付けて保存』すると、画像ファイルだけが保存できます。

 

私はブログ削除の為にバックアップしましたが、運用中の方も時々バックアップする事をお勧めします。